社会福祉法人 貴和会
4月採用職員募集

ご連絡・お問合わせ

施設運営の基本方針

  

今までの暮らしを引き継ぎます

大事なのはその方の「日常」です      

日常生活

 入所者の皆さんが安心して暮らせるよう、今までの暮らしをできる限り引き継ぐため、職員による事前の聞き取りのほか、入念な調査をいたします。
 今までの環境と異なる新生活に、できる限りスムーズになじんでいただくために、「今までの暮らしの引継ぎ」は大切なことと考えています。



ICT機材のフル活用でゆとりをもった介護をします

限られた時間を有意義に使う      

介護イラスト

 眠りスキャン(パラマウントベッド株式会社)、ナースコールシステム Vi-nurse(アイホン株式会社)、介護カルテシステム CARE KARTE(株式会社ケアコネクトジャパン)、顔認証システム、残尿測定器など最新のICT機材の活用で、職員の業務の効率化をはかると同時に、入所者の皆さんの生活リズムをしっかり把握。その方の生活リズムに合わせた介護を行います。
 夜はしっかり睡眠がとれるよう最良のタイミングで排泄を介助し、できる限り紙おむつに頼らない暮らしを実現します。
 また、遠隔でバイタルサインを把握。睡眠を妨げません。



その方の生活リズムに合わせた介護をします

「一斉に」を第一にしません      

安眠イラスト

 施設ではどうしても「集団生活第一」「一斉第一」となりがちです。でも、実際にはそれぞれの方の生活リズムがあり、例えば起床してすぐ食べたくもない朝食を用意されても食事は進みません。
 私たちはできる限り利用者の皆さんの、それぞれの生活リズムの上に立った介護に心がけます。そのために、最新のICT機材を活用するわけです。
 一日が自分のリズムに合ってゆったりと過ぎて行く。そんな生活を皆さんに送っていただきたいと望んでいます。



かたちのあるものをいつまでもおいしくいただく

黒田留美子式高齢者ソフト食を導入します      

食事風景

 食事は生活の基本の一つです。
 私たちは人が人らしく暮らしていくために、この「食生活」を重視します。
 そのため、毎回の食事は施設の厨房で用意。しかも、それぞれの素材を活かし、豊かな食感を残し、かたちのあるまま咀嚼しやすい状態でご提供します。
 高齢者の食を研究し続けてきた黒田留美子先生の提唱する「高齢者ソフト食」で、きっと毎回の食事が楽しくなることでしょう。



「自立」を基本に置く介護をします

拘縮など、できる限り改善をはかります      

歩いて健康

 私たちの介護はそれぞれの入所者の皆さんの現状から出発します。
 その中で、改善できるものはできる限り改善を目指します。
 たとえば、拘縮も改善可能なものは理学療法士(PT)の指導で改善をはかります。また、認知症についても状態の改善が可能な部分は改善をはかり、できる限り「自立した生活」が送れるよう努力します。
 これらの取り組みには時間がかかりますが、ここにこそICT機材によって実現できる「時間」をかけるのです。